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セカンドオピニオン 2010年 02月 15日

ちょっと思ったこと。

一時間10000円。
これでも安いそうです。

たとえば、
年収1000万円の人間の10000円と、
年収200万円代の人間の10000円では
「重み」が違う。

ろくな説明もされず大学病院でなんのための検査を知らされず、
もしくは患者が理解できる説明をせず行く度に尿/血液検査ということがありました。
主治医はその度に新たな「疑惑」を見つける。

はじめの検査で起こりうる限りの病の可能性を
洗い出しておくべきじゃないだろうか。

検査→新たな疑惑→新たな検査→新たな疑惑→新たな検査→新たな・・・
最初は眼科で行き、先々週は腎臓内科、次は内科・・・
次は何科ですか〜?
もはやこれは過失じゃないか?

毎度毎度同じような名目が違う検査。
注射針刺されて痛くない人間は存在しない。
そして科をたらいまわし。

「レアケース(難病)」ということで医療費も高い。
経済格差による医療格差が深刻。
難病疑惑ということで紹介されたその病院は
郊外にあるため(長久手だったかな)交通費もバカにならない。

大学病院というところは
患者から金をもらい好きな症例(もはや実験とも言えるかも知れない)に
ひたすら没頭する場所なのだろうか。
ちなみにその病院から別の病院にセカンドオピニオンを受けたい場合、
とりあえず、まず35000円が必要。
そしてそのセカンドオピニオンを受ける病院では1時間10000円が別途かかる。

金が無い奴は生きる必要は無いということになりかねません。
全ての医師がそうだとは言いませんが説明責任くらいは果たせ。
セカンドオピニオンじたいが発生しないように。

「人を助けること」を生業としているなら。


これは医療や現場のことを知らないが故のトンデモ発言かも知れない。
だが医療にあまりにも不条理を感じた。
そして自分に知識が無い故に頼らざるをえない状況が悔しい。



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by bun-wonder-jax | 2010-02-15 20:50 | バカバカしいお話

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