カテゴリ:バカバカしいお話( 4 )

Apple社が申請中の特許はユーザー家畜化計画の始まりだろうか 2010年 08月 23日

Appleが衝撃的な特許申請をしていることが話題になってますね・・

AppleからiPhoneのJailBreakユーザーなどを検出して使用不能にする特許が登場

なぜこういうことをするのか。
リスクを考えているのだろうか・・?

心臓の鼓動とか・・
もはやそれを使う「人間」までもApple社に管理されかねない。
よく「服に着られる」なんて言うけど、
近々「iPhoneに使われる」時代が来るのだろうか。

もしこれが実現した暁には、
本当に宗教法人にでもなっちゃえばいいと思った。

そのうちカバーとかケースつけるのも取り締まったりして。
例えばアンテナ性能に影響するとか言いながら。

何回も言うけど、素晴らしいプロダクトを産み出しているだけに
企業体質が残念でならない。

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by bun-wonder-jax | 2010-08-23 23:08 | バカバカしいお話

悪しき慣習 2010年 03月 03日

Apple、特許権侵害でHTCを訴える−標的はまさにAndroid
アップル、iPhone関連特許侵害でHTCを訴える※←こっちの方がえげつないかな・・

まさに悲しいことだと思う。
特許取得が実現したことじたいおかしいことだが。

テクノロジーの進歩をつぶしあうこと以外の何者でも無い。
これだからアメリカは・・・

だってこういうこと(詐欺師さんの言い方)で特許をとれるのなら、
「指で押し込んでPC上に文字を表示させる技術または装置」とか、
(つまりPCに必要不可欠であるキーボードのこと)
そのうち「人が呼吸をすること」なんかにも特許をとろうとしかねない。

そもそも「Android」はオープンソースだ。
つまり誰のものでも無いというような性格がある。
HTCはもう少し売り方を考えるべきだったかも知れなかったね。
「Androidをインストールできる端末」みたいな言い方とか。
HTCが販売してくれたおかげで個人が訴えられることも
無いのだけどね・・

僕はリンゴさんの電話機を素晴らしい道具だと思っていた。
そういった良いイメージはどんどん崩れていき
制限された機能、とある音楽再生ソフトとの強制的同期、
アプリ開発者/開発企業への非人道的扱い
狡猾かつ個性的すぎる代表者の方などなどなど、
今では牢獄アイテムでしかない。

僕が彼らの製品を買うことは二度と無いだろう。
自分にあったものを選べる時代だしね。

まったく後味の悪いことをなさる企業だ。
そんな彼らに厚顔無恥という言葉を贈りたい。


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by bun-wonder-jax | 2010-03-03 10:48 | バカバカしいお話

ジョブズにガッカリ~ 2010年 02月 21日

Jobs曰く「FlashはiPadを殺す」もっと現実的になったほうがよいのでは?
アドビーは怠け者、グーグルはクソ食らえと本音を語ったジョブズ

まったくバカバカしい。
こんな人だったとは思わなんだよ。

仮にも有名企業の代表がこんな発言しちゃうなんて。
プロレスのマイクパフォーマンスのようだ。

まるでMACやiPad、iPhoneでFLASHが閲覧できなければ
FLASHが死滅するかのような発言。
天狗っぷり、勘違いも甚だしいわ!

そもそもMACやiPhoneを良くしていこうという気は無いのかな?
企業として。
明確な代替案なども無くこんなこと言うなんてどうよ。

FLASHが閲覧できるiPhoneやiPadと、
FLASHが私情のせいで閲覧できないiPhoneやiPad。
同じものが店頭に並んでいたらユーザーはどちらを買うだろうか。
残念な思いをするのはユーザーだけだろうに。
ヒットしてから言うあたりソフトバンクと似ているかもね。

PowerPCから平然とインテルに乗り換えたり
いつの間にやらMacの液晶は安いものになっていたり・・
なるほどなビジネススタイルを持った企業だ。

仕事でMACを使ってますが
「色々」とイラだつことが多かったこともあってグチってしまいました。
winと比べて良いところももちろんあるけど。


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by bun-wonder-jax | 2010-02-21 02:42 | バカバカしいお話

セカンドオピニオン 2010年 02月 15日

ちょっと思ったこと。

一時間10000円。
これでも安いそうです。

たとえば、
年収1000万円の人間の10000円と、
年収200万円代の人間の10000円では
「重み」が違う。

ろくな説明もされず大学病院でなんのための検査を知らされず、
もしくは患者が理解できる説明をせず行く度に尿/血液検査ということがありました。
主治医はその度に新たな「疑惑」を見つける。

はじめの検査で起こりうる限りの病の可能性を
洗い出しておくべきじゃないだろうか。

検査→新たな疑惑→新たな検査→新たな疑惑→新たな検査→新たな・・・
最初は眼科で行き、先々週は腎臓内科、次は内科・・・
次は何科ですか〜?
もはやこれは過失じゃないか?

毎度毎度同じような名目が違う検査。
注射針刺されて痛くない人間は存在しない。
そして科をたらいまわし。

「レアケース(難病)」ということで医療費も高い。
経済格差による医療格差が深刻。
難病疑惑ということで紹介されたその病院は
郊外にあるため(長久手だったかな)交通費もバカにならない。

大学病院というところは
患者から金をもらい好きな症例(もはや実験とも言えるかも知れない)に
ひたすら没頭する場所なのだろうか。
ちなみにその病院から別の病院にセカンドオピニオンを受けたい場合、
とりあえず、まず35000円が必要。
そしてそのセカンドオピニオンを受ける病院では1時間10000円が別途かかる。

金が無い奴は生きる必要は無いということになりかねません。
全ての医師がそうだとは言いませんが説明責任くらいは果たせ。
セカンドオピニオンじたいが発生しないように。

「人を助けること」を生業としているなら。


これは医療や現場のことを知らないが故のトンデモ発言かも知れない。
だが医療にあまりにも不条理を感じた。
そして自分に知識が無い故に頼らざるをえない状況が悔しい。



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by bun-wonder-jax | 2010-02-15 20:50 | バカバカしいお話

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