イマジネーションは時を越える 2009年 04月 30日

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撮影地:愛知県岡崎市
カメラ:コニカ auto S1.6
DATA:もう覚えてない・・・


「KONICA auto S1.6」
この写真を撮影したカメラの名前です。
このカメラが発売されたのは
なんと1967年!
今から42年も前のカメラなのです。

そう、人生の先輩です。

いまやデジタルカメラが普及しましたね。
しかし、このカメラで撮った写真は
デジタルカメラがなかなか表現しない
風合い、色合いを醸し出してくれる・・・

絞りを決め、シャッタースピードを決めて、
ピントを合わせる。
そしてフィルムを巻き上げ、シャッターを押し込む・・・。
トイカメラもそうですが、
「写真を撮る」ことがとても楽しく感じられます。
ピントを合わせるのがなぜだか楽しい!

戦後間もない頃、彼らの情熱は時を越え
半世紀近く経ったいまも脈々と息づいている。
そのイマジネーションは今なお輝きを増している・・・。



この頃のコニカのカメラは、
「生きているファインダー」と呼ばれていたようです。
そしてそのレンズは当時から
写りにとても定評があったそうです。

レンジファインダーカメラの中では
けっこう大きい機種だとおもいますが、
この機種の次にコニカが出したのは、
あのC35シリーズだったのです・・・。
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by bun-wonder-jax | 2009-04-30 23:06 | カメラ

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