宵の口 松の内うち 出鱈目を 2009年 01月 09日

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
あいかわらず細々と、何気ない感じで
綴っていこうと思います。

なかなかどうして何を綴っていきましょう…
おもに我が家の猫の話でしょうか、
カメラな話でしょうか、
はたまた思いつきでしょうか、

そしてなにより…
移りゆく四季でしょうか。
街の色、山の色、海の色。
眼に映る全ては3ヶ月を目安に
グラデーションを変え切り替わっていくもの。

今の視界は3ヶ月後には
もはや視ることかなわない。
そして一年後に同じものが視られるか、
と言えばそれもない。

期間が『限定』されているからこそ
『粋』を感じ、『意味』を見出してしまう・・・。
タイトルのように突如、句を詠んでしまったりするのです。

『限定』という言葉に弱いと言われる
日本人の病気のようなものです。
謎のエコバッグにプレミアが付き
20年前のガラクタは財宝と化す。

A氏「あんなに並んでみんな好きだよねぇ~。」
B氏「そうだな。何時間待ちとか考えただけでゾっとするよ。」
A氏「…こんな時間だ。そろそろ行かないと!」
B氏「どこへ行くんだい?正月くらいノンビリしたらいいのに」
A氏「毎年人気なんだ…。福袋、数量限定だから」
B氏「えっ?」


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「どうも。いちごです。最近座布団をマクラにしてるんすよ。座布団やばいよマジで。」
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by bun-wonder-jax | 2009-01-09 01:37 | 思いつき

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